新しい学びが始まります。
『ジェモセラピー』
植物の新芽や蕾に含まれる植物幹細胞を利用した植物療法です。ベルギーやフランスなどでは、アロマやハーブのように手軽に購入でき心身のケアに利用されています。
ジェモセラピーで使用するレメディは、アルコールとグリセリン溶液を用いて成分を抽出するので、脂溶性の成分ろと水溶性の成分の両方を含んでいるという特徴があります。
使い方は、体質や心身の状態・目的に合ったレメディを水に適量溶かして飲みます。
新芽や蕾、小根などの植物の幹細胞の持つ成長エネルギーが恐縮されているレメディを身体に取り入れることで、心身のバランスを整え自然治癒力を高めることができます。
ジェモセラピーは、医師によって臨床・研究がなされています。
日本でもジェモセラピーを診療に取り入れている医師もおられます。
来る2026年1月31日 IUNT(インターナショナルセラピストユニオン)主催で東京ネイチャーワールドにおいて、ジェモセラピーを臨床に用いられている医師 中村裕恵先生による講習が行われます。
現在、日本で手に入るジェモレメディはあるにはありますが、塩を添加したものもあるとか。
これから、ジェモセラピーという新しい自然療法を学びご提供していきます。
現在、ジェモレメディは輸入がほとんどで、高品質なものを手に入れるのは簡単ではありません。
日本人なら日本で育っている植物の新芽や蕾から抽出したレメディを使うのが理想的なのですが、現在は輸入品がほとんどです。ゆくゆくは、高品質なジェモレメディが日本で作られ手に入りやすく使用できるようになることを願っています。